イタリアワイン評価誌の総合トップ3にタウラージ ラディーチ リゼルヴァ DOCG [1997] マストロベラルディーノ 750ml (赤ワイン)
イタリアワイン評価誌の総合トップ3にタウラージ ラディーチ リゼルヴァ DOCG [1997] マストロベラルディーノ 750ml (赤ワイン)
イタリア産の赤ワインです タウラージ ラディーチ リゼルヴァ DOCG [1997]マストロベラルディーノ 2000年ビンテージはイタリア評価誌で絶賛!! ☆ 『 ガンベロロッソ 2007 』 トレビッキエーリ!☆ 『 ヴェロネッリ 2007 』 92点 スーパー・トレステッレ! ☆ 『 レスプレッソ 2007 』 19点 チンクエボッティリエ! 1年を通して乾燥した気候だったが、10月に少量の雨があり、それまでの厳しい気候条件を和らげた。このおかげで果実が良い成熟状態へと向かうことができ、その結果最高の凝縮度合となり、酸と糖度が絶妙のバランスとなった。正に伝統的なタウラージが表現されている。 深い色合いの赤色からは腐葉土、コーヒーなどのアロマにチェリーの果実味。 チャーミングな酸と果実味のバランスに優れ、凝縮した赤い果実の味わいが楽しめる。 まだまだ熟成が可能なワイン。 ◎タウラージ D.O.C.G.◎ブドウ品種 : アリアニコ 100% ◎生産量 : 10,000本 ◎土壌 : 白色粘土質 ◎醗酵 : ステンレス・タンク 主醗酵後、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵 ◎熟成 : オーク樽熟成 30ヶ月(225L & 4700L、新樽比率50%)/瓶熟成 18ヶ月以上 ◎味のタイプ : 赤・フルボディ 【あす楽対応_関東】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】【081106お酒】 カンパーニャの君臨する王者マストロベラルディーノ イタリア、カンパーニャ州、ヴェスーヴィオ火山の麓に位置する、1878年創業のマストロベラルディーノ社。 1700年代には自社で瓶詰めを行い、ぶどう作りを行っていたのはそれより遥か歴史を遡る、由緒あるワイナリーです。 時代の波の中で、周囲のワイナリーが国際品種に植え替えを行う中でもカンパーニャで唯一、頑なにカンパーニャの地品種に拘り、テロワールを重視し、量より質を求めたワイン造りの道を歩んできました。 歴史と伝統を重んじながらも最新の設備を取り揃え、今やイタリアだけはなく、世界的にトップの評価を受けるまでになっています。 その格式の高さと信頼性からも、イタリア政府機関より、ポンペイの遺跡から発掘されたブドウ畑よりワインを造るプロジェクトを唯一託されるなど、イタリアを代表する生産者です。 ≪歴史≫ 1878年創業。古い歴史を遡れば定かでないが、1700年代後半には自社瓶詰めをしていたワイナリー。「昔はカンパーニャ州の大部分をマストロベラルディーノが所有していた」という程の由緒のある名門。 第二次世界大戦終了後、9代目当主アントニオ・マストロベラルディーノ氏の尽力により、カンパーニャの地品種を使用した、テロワールを表現したワイン造りを行う。大戦の前後、世界中の消費者の嗜好がCS、メルローなどの国際品種傾向にあり、カンパーニャ中の生産者もグレコやアリアニコを次々と国際品種へ植え替えていった。 戦争が終わった後、カンパーニャ特産のブドウ品種は激減しており、特にグレコなどはカンパーニャ全体での収穫量が僅か40kgのブドウという、絶滅寸前という状況になっていた。 アントニオ氏はカンパーニャのワイン造りの歴史、またマストロベラルディーノの伝統を敬い、その素晴らしさを復興させるため、またカンパーニャのテロワールを確立するために、自ら足を運び、ブドウ生産者を1軒1軒周ってブドウ樹を残しておくように説得を続けた。 アントニオ氏の努力のおかげで、徐々にブドウ樹は増え、遂にはワインを瓶詰めできるまでになった。そしてカンパーニャにけるグレコ・ディ・トゥーフォ、フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ、タウラージなどというカンパーニャ特産のブドウを使ったワインがD.O.C.G.にまで認識されるようになったのは、まさにアントニオ氏の努力の賜物であり、氏の活躍がなければ、今頃カンパーニャワインの歴史が変わっていたことはいうまでもない。 現在は10代目当主ピエロ・マストロベラルディーノ氏がその志を引継ぎ、これまで築き上げてきた伝統と品格に勝るとも劣らぬワインを世に送り出している ( 1 ) 畑の所有面積 自社畑 : 150ha 契約畑 : 150ha ( 2 ) 契約畑の管理 ・ 自社畑の手入れは勿論のこと、契約畑も自社畑と同様に管理 ・ 農業の専門課程を卒業した専任スタッフが2名おり、常時契約農家の管理をする。 ・ 個々の契約農家は20年以上の取引実績があり、マストロベラルディーノ の理念を完璧に理解している。 ( 3 ) 栽培管理 畑に無線センサーを配置 ・目的 : 畑の気温、湿度、日照量、日照時間などが全て研究室にデータ管理される。 ・効果 : 収穫の時期の決定、病害の回避、過去との比較などに役立つ。 ( 4 ) 気候 南だが、ピエモンテのアスティ地区に近い、微小気候が存在。涼しくて、適度な湿度がある。
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